
[Intro] (囁き) 空はずっとそこにあった。 見上げることを、 忘れていただけ。 [Verse 1] 映るたび 鏡の中には 誰かが望む僕がいた 借り物の色をまとい続け 本当の自分さえ霞んでいく 壊れた足で明日を追い 借り物の夢を積み上げた 世界が叫ぶほど 僕の声は消えていった [Pre-Chorus] 静けさは救いじゃない 声を待つ ただの沈黙だ [Chorus] 砕け散る光で空を染めろ! 壊れた星でも まだ燃えている! 夢が灰になろうとも この命で炎になれ! 鎖はいらない! 恐れもいらない! もう誰の影も纏わない! この魂の色は 僕が決める! [Verse 2] 傷跡はすべて 新しいキャンバス 失敗の数だけ 未来を描いていく 完璧なんていらない 生き抜いた証だけでいい 刻まれた名前は 風に預けよう 僕は誰の物語でもない [Breakdown] (超ヘヴィ) 壊せ! 檻を! 砕け! すべてを! 消えるものか! この叫びが 空を震わせるまで 叫び続ける! [Final Chorus] 砕け散る光で空を染めろ! 壊れた星でも まだ燃えている! 世界が「終われ」と叫んでも 僕は 消えない夜明けになる! 鼓動は革命! 呼吸は希望! 色は死んだんじゃない 僕らが 忘れていただけ [Outro] 明日は 運命のものじゃない 創り出す者だけの 未来だ。

