
Lyric : TSUNEKA 雨と土の混ざった匂いが あの日の記憶を揺さぶる 肌にまとわりついた湿気が 剥がれず記憶ごと閉じ込めてくる なんであんなこと言ったんだ? 零れ落ちた音が耳に残る 繰り返し繰り返し 過去の言葉が首を締める 雨上がりの水溜まりを蹴った 流しちゃいたい 流せやしない 飛び散る水滴のように 飛び散る記憶も蹴散らして 濡れた靴の湿っぽさが 自分の心を可視化する ぐちゃぐちゃの靴下が まだ歩く気なのかと聞いてくる なんて返事はしたんだっけ? 飛んだ記憶が責め立てる 繰り返し繰り返し 言葉の報酬が胸をつねる 雨上がりの水溜まりを蹴った 満ち足りない 満ち足りたい 飛び散る水滴のように 飛び散る記憶も蹴散らして 七色の光が みなもで歪んでる 虚飾みたいに揺れている 虚栄みたいに浮かんでる 暴いてやりたい 崩してやりたい 蹴ったつもりの水溜まりに まだ私が映っている 雨上がりの水溜まりを蹴った 満ち足りない 満ち足りたい 飛び散る水滴のように 飛び散る光も蹴散らして

