
[Verse 1] ねえ どうして そこにいるの? 同じような Capsule に 紛れて 誰にも見つからないように 息まで 小さくして …… でも残念 僕には 見つかった [Verse 2] 「僕は普通だよ。」 そう? 形も普通 色も普通 値段も まだ安い 傷もある …… だから何? 「僕、 Rare じゃないよ。」 少し笑って 「今はね。」 [low, calm] [Pre-Chorus] 値札なんて 誰かが決めた昨日だ 確率なんて Machine の都合 Limited Secret そんな文字がなくても 僕の目が 君で止まった それだけで もう始まってる [Chorus] Rare Lure こっちへおいで 君がまだ 君を知らないうちに Rare Lure 僕には見える 誰も振り向かない 今の君の向こう 僕が君を Rare だって決めた瞬間 君はもう この世界に 二つとない Rare 信じなくていい [quiet confidence] 僕はもう 信じてるから [Verse 3] 「もし、 間違ってたら?」 …… 間違い? それを決めるのも まだ早い 僕のところにいる Rare を 見てみなよ あの子も昔は 売れ残り あの子には 傷があった あの子なんて 名前さえ なかった 今は? …… みんなが 欲しがってる [Pre-Chorus 2] 僕は完成品を 集めてるんじゃない 誰かが価値をつけたあとじゃ 遅すぎる 光る前に見つける 名前がつく前に 名前を呼ぶ 誰も知らない時に 僕だけが 「Rare」 って言う [Bridge] 君を変えるつもりはない ただ まだ眠ってるものを 起こすだけ 「怖い?」 …… 「じゃあ、 そのままでもいい。」 [soft, close] 「でも君はもう 僕を見てる。」 [Final Chorus] Rare Lure こっちへおいで そこにいる君も 嫌いじゃない Rare Lure でも僕が見たいのは まだ誰も知らない その先の君 僕が君を Rare だって決めた瞬間 君はもう この世界に 二つとない Rare 値段も 確率も 明日になれば 変わっていく だけど僕は 最初から知っていた 君が光る その前から [Ending] ころっ…… 小さな音 君が一歩 こっちへ転がる 僕は 何も言わない もう一歩 ころっ…… …… [whisper] 「Welcome, Rare.」

