
[Intro | instrumental] [Verse 1] 蒼い空を 肩に乗せ 遠い道へと 歩いていく 重ねた日々を 確かめて 選んだ今を かばんに詰める つめたい風に 導かれ ここから先を 迎えにいく [Verse 2] 何度も振り向き 想いがめぐる 言えない気持ち 飲み込んで 小さな笑顔に 目を伏せる 滲む景色に 手を伸ばし 戻れない道 なぞりながら 進むほどに 遠ざかる [Pre-Chorus 1] 見慣れた朝の いつもの音が 先に広がる 景色に溶ける 迷いながらの足を踏み込む [Chorus 1] 雨上がりの雲 明日へと流れ 境界線に彩りが灯る 濡れたままの靴 足跡を残し 透き通る風に未来を描く [Interlude 1 | instrumental] [Verse 3] 真っ白な部屋 鍵を置き ひとりっきりの あかりをつける 音がない夜 賑やかな昨日 窓の向こう 流れる街 同じ空を 見上げては 思い出だけが 浮かんで消える [Pre-Chorus 2] 止まったままの 写真の中 進み続ける 君を想う 誰のためかと問いかけながら [Chorus 2] 鈍色の空 途方に暮れる 境界線はまた色を失くして 凍える両手 ポケットに隠し 答えをさがしてまた過ぎていく [Interlude 2 | instrumental] [Bridge] 正しさを問えばきりがなく 迷いも連れて歩き出す 選んだ道のその先に たしかな光を宿して [Final Chorus] その小さな手に 選べる未来 寂しさは全て軌跡に変わる 離れた日々だけ 絆は強く 果てない海の地図を託す 雨上がりの雲 明日へと流れ 境界線に虹が架かる 濡れたままの靴 足跡を残し 透き通る風に自由を描く [Outro | instrumental]

