(Yeah… にゃーお…) 月夜の屋根の上で 俺のターン 肉球ステップ 響かせな しなやかに歩く 影のように 忍び寄るのは 本能のままに 首輪なんて いらねぇぜ 自由こそが 俺のりゅうぎさ 窓辺でじっと 夜を見つめる 街のネオンが 目にしみる 「いい子」じゃいられねぇ 野生の血 今夜もどこかで 鳴り響く Beat にゃーにゃー言うだけの 猫じゃねぇ 狙った獲物 逃がしゃしねぇ 暗闇に溶ける 俺のスタイル 誰もマネできねぇ これは Art 気まぐれって? そりゃ当然 愛嬌見せるかは Mood 次第 手のひらで転がす Humans 可愛さってのも 武器の一つさ 寝る時ゃ寝るぜ それが俺のりゅうぎ 欲しいもんだけに 牙をむく主義 抱き上げられても すぐ抜け出すぜ 愛されすぎるのも まぁ悪くねぇけどな 黒いシルエット 路地裏を抜ける この街の王は 俺かもしれねぇ にゃーにゃー言うだけの 猫じゃねぇ 狙った獲物 逃がしゃしねぇ 暗闇に溶ける 俺のスタイル 誰もマネできねぇ これは Art 夜が明けたら 何食うかな? サバか チキンか またマグロか? カリカリだけじゃ つまんねぇし たまには 人間のメシ つまみてぇな (Yeah… にゃーお…) 夜の街を 彷徨い歩く また明日も 俺は俺のままに