
[Verse 1] やっと見えた 明るい空に 足取りは軽く 爽やかな風にのせて 香る白い花をみつける 今年もまた会えたねと 雫をまとう花びらに そっと顔を寄せた [Pre-Chorus] 君からはどう見えるかなんて あるはずのないことを考えて 指で葉を揺らせば あふれる香りに包まれる [Chorus] 君が咲くから この季節が好き 白に光をうつして 心を晴れにしてくれる 曇っても枯れはしないから きっと見ていて 君の花言葉 私から贈りたい [Verse 2] 落ちる雨粒 空を冷やしても 傘をうつ音に かすかな音階を感じて 濡れた白い花に歌いかける 雨の日が続くねと 重くうなだれた君に そっと手を添えた [Pre-Chorus] 君に聞こえるはずはないのに 伝わればいいとさえ思う 滴る雨露の香り 傘の中を満たしてく [Chorus] 君が咲くから この季節が好き 雨にも香りをつけて やさしく流してくれる 落ちてもまた咲けるから きっと見ていて 君の花言葉 私から届けたい [bridge] こんなに短い季節でも 雨間の光が恋しいように 白い君にまた会えるのを ずっと待ちながら過ごしてきたの その香りに運ばれた喜びが 私を咲き続けさせる [Final Chorus] 君が咲くから この季節が好き 白に光をうつして 心を晴れにしてくれる 曇っても咲き続けて また見つけるから 君の花言葉 私から贈りたい

