
[Intro] (instrumental,piano,soft) [verse] 六番街(ろくばんがい)の 角(かど)を曲(ま)がれば ネオンの色(いろ)が 少(すこ)し滲(にじ)む 変(か)わらない店(みせ)と 変(か)わった俺(おれ) ガラスに映(うつ)る 知らない顔(かお) 君(きみ)が好きだった あの喫茶店(きっさてん) もう名(な)前(まえ)さえ 違(ちが)うけれど ふいに聞(き)こえた 笑(わら)い声(ごえ)に 呼(よ)ばれた気(き)がして 立(た)ち止(ど)まる [build-up] あれから何年(なんねん) 過(す)ぎたのか 数(かぞ)えるほど 強(つよ)くなる [chorus][belting][intense] 六番街(ろくばんがい)の 灯(あか)りへ 君(きみ)はもう いないのに 名(な)を呼(よ)べば 今(いま)でも 胸(むね)の奥(おく)が 痛(いた)む [interlude] (instrumental,strings) [verse 2] 約束(やくそく)なんて してないのに 忘(わす)れられずに 来(き)てしまう 幸(しあわ)せかと 聞(き)かれたなら 曖昧(あいまい)に 笑(わら)うだけ あの頃(ころ)の俺(おれ)は 若(わか)すぎて 守(まも)る意味(いみ)を 知(し)らなかった 強(つよ)がることで 失(うしな)った たったひとつの 温(ぬく)もりを [build-up] もしも偶然(ぐうぜん) 逢(あ)えたなら 何(なに)を話(はな)す つもりだろう [chorus][belting][climax] 六番街(ろくばんがい)の 灯(あか)りへ 今夜(こんや)もまた 来(き)てしまう 未練(みれん)だと 知(し)りながら 過去(かこ)を抱(だ)いて 歩(ある)く [bridge][passionate] 君(きみ)は誰(だれ)かの 腕(うで)の中(なか) それでいいと 思(おも)いたい 忘(わす)れられぬのは 俺(おれ)だけ そんな夜(よる)が 胸(むね)に沁(し)みる [chorus][soaring][climax] 六番街(ろくばんがい)の 灯(あか)りへ 君(きみ)をまだ 探(さが)してる 戻(もど)らないと 知(し)りながら 名(な)前(まえ)をそっと 呼(よ)ぶだけ [outro][fade-out] (instrumental,piano,slow fade)

