
[Intro] ありがとう ありがとう 何度言っても 足りないけど 今も胸の奥に残ってる あの日の あなたの優しさ [Verse 1] 病気がちな僕が 学校を休んだあの日 給食をそのまま抱えて 家まで持ってきてくれたね 「なんで先生がここまで?」 驚いて 少し笑っちゃった でも本当は嬉しくて 胸の奥があたたかくなった [Pre-Chorus] 僕のことで 他の先生に怒られても それでもあなたは 僕を気にかけてくれた どうしてそこまで 僕のことを見てくれたの? あの頃の僕には その答えがわからなかった [Chorus] ありがとう ありがとう あの日の先生がいたから 今の僕がここにいる 何気ないその優しさが 暗かった僕の世界を 少しずつ照らしてくれた あの日の思い出は 今も僕の中で生きている そして今も 僕を優しい人にしてくれる [Verse 2] 学校が終わった帰り道 「一緒にご飯を食べよう」って 僕を食事に連れていってくれたね 家に帰っても 食事がないこと 先生は知ってたのかな? 聞けなかった 聞かなかった だけど今なら 少しわかる あの優しさには きっと理由があったんだね [Bridge] 時が流れて 僕も大人になった あの日の小さな出来事が 今では大きな意味になってる 誰かが困っていたら 手を差し伸べたいと思う 誰かが寂しそうなら そっと寄り添いたいと思う あなたが僕にくれたもの それは 優しさだった [Final Chorus] ありがとう ありがとう あの日の先生がいたから 今の僕がここにいる 涙が出るほど 嬉しいよ 遠い記憶の中にある あなたの笑顔を思い出す あの日の思い出は ずっと僕の中で生きている あなたにもらった優しさを 今度は僕が誰かに渡したい ありがとう 先生 本当に ありがとう [Outro] もしもいつか また会えるなら あの日は言えなかった言葉を 今度はちゃんと伝えたい 「先生……ありがとう」 ずっと忘れないよ

