
[Intro] コンコン 夜風に 狐火ひとつ コンコン 並んで 灯りが三つ 今日もどこかで 声がする 三人そろえば 始まりだ [Verse 1] いなりはふわり 笑って歩く 小さな景色を 見つけながら ありまは少し 先を走って 振り向きながら 手を振った びゃくやは静かに 後ろから 二人の影を 追いかける [Pre-Chorus] 違う歩幅も 違う心も 並べてみれば 不思議なひとつ [Chorus] いわし! ステーキ! おいなりしゃん! コンコン コンコン 声合わせ いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 三人そろえば 怖くない 狐火ゆらゆら 夜を越えて 知らない明日へ 歩いてく いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 稲荷三しまい ここにいる! [Verse 2] 笑ってみたり 黙ってみたり 時には少し 喧嘩して それでも気づけば 隣にいる そんな三人 いつものこと 鳥居を抜けて 月を見上げて 風が髪を 揺らしていく 何も決めずに 歩く夜も 三人ならば 楽しくなる [Pre-Chorus] 近すぎるから 見えないけれど 大切なもの ちゃんとそこにある [Chorus] いわし! ステーキ! おいなりしゃん! コンコン コンコン 歌おうよ いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 三人そろえば 止まらない 狐火きらきら 道を照らし 遠い明日まで 続いてく いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 稲荷三しまい どこまでも! [Bridge] いなりが笑えば みんな笑って ありまが走れば みんな走る びゃくやが見つめる その先には 三人だけの 新しい景色 [Final Chorus] いわし! ステーキ! おいなりしゃん! コンコン コンコン 声合わせ いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 三人そろえば それでいい 狐火ゆらゆら 夜を越えて 明日の朝まで 駆けていこう いわし! ステーキ! おいなりしゃん! 稲荷三しまい ここにいる! [Outro] コンコン コンコン 狐火三つ コンコン コンコン また明日

