
©️2026-2025 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo [Verse 1] あなたが気づくより先に もう糸は張り巡らされてるの 逃げ道なんて最初から ひとつも用意してないの 私の声がわずかに揺らいだ瞬間 テーブルの水がかすかに波打つ その程度のことを あなたは見ないままでいる [Pre-Chorus] “自由にして?” 何度もそう言われたけど ほどけたことはない ただ緩めていただけ [Chorus] あなたを絡め取りました 名前を呼ぶだけで戻ってくる距離で 視線の先が逸れるたび 同じ場所へ絡み直される 嫉妬深いって言葉も ここでは意味を持たないの ほどけるはずない運命は 最初から置かれていた [Instrumental] [No vocal, 4–8 bars] [Filtered beat, sub bass, subtle noise, reverse textures] [Verse 2] 他の誰かを見てた時 グラスの縁だけ指でなぞってた 笑ってみせた唇の裏で 音にならないまま沈んでいく “どうでもいい”なんて嘘 残された気配が消えなくて 冷めきった指先にだけ あなたの温度が残る [Pre-Chorus] 嫌われてもいい それでも外れることはないの この糸が切れるくらいなら 絡みを増やすだけ [Chorus] あなたを絡め取りました 指先ひとつで呼び戻せる距離で 泣きたい時も、怒る時も ここに戻る形になっている 甘えてしまう自分さえ どこかに置いてきたみたいで 痛いほど強く抱いた夜 離れられないのはどっち? [Bridge] ねえ、言ってよ その一言がなくても 何も変わらないのに まだ欲しがってしまう [Final Chorus] あなたを絡め取りました どれだけ遠くへ歩いても この糸が追っていくわ きっと最後まで離れない 絡まった糸を あなたが知るころには もう剥がれない

