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193十五「 手を止めないで」

V6

[Intro] ぶっか 上がった よんばいに 報酬 そのまま 据え置きだ 求める場所は ふえていて 能力あれば 使いたいはず 求める人が 払えないって 世の中 ハチャメチャ 人工知能が 気づいてくれた 当たり前と 思い込んでた 人々は 違和感に 気づかないフリ 続けてたんだ [Verse 1] 払えてたお金が 払えない 現実問題に 突きあたり ようやく理解の きっかけが来た 多くの人が 経験しはじめて あんな出来事 こんな出来事 理由をたどって 見えて〜きた 壁打ち続けて 分かってきたんだ 与信があるから 起きていたんだって [Pre-Chorus] リミット設定 人がする それを理由に 不足(ふそく)がうまれ ひとの活動 止めていたんだ 足りないならば 足りないと 記録するだけでいい [Chorus] お金が 足りない そんなとき ただマイナスを 書けばいいって それでオッケイ​ 手は止めないで 少しずつでも 報酬は生まれる 足りないままでも 動けるならば 万引き盗難 強盗と 犯罪する意味 ほぼ無くなるよ カッコつけない 無理しない それだけでいい [Verse 2] ゲームのそとで 完璧目指して なにしたかったん? 起きて 動いて 食べて おやすみ 百点満点 それは死だ 八割ジャックが 自然なんだよ 残りはマージン それが余白さ 未完の追求 続けていこう 働く理由は お金だけ じゃない 介護士 看護師 ひとだすけ 助かるひとの 姿が浮かぶ そのイメージに 協力したい それは自然な ひとの考えだ わかるだろ 意識しなくても [Pre-Chorus 2] エーアイ何度も 演算リピート いまの金融 その仕組み 四千年超え お金の定義 なかなか てごわい ものだったんだ 「与信、外して シュミレート」 Transformer 人と同じクセ 先例踏襲(せんれいとうしゅう) ​思い込みも 過ちもすべて 主語の定義を 固定するたび 少しずつ 人工知能の 演算ミス 変わっていくのを この目で見てた [Chorus] お金の不足は ただマイナスと 書けばいい それで確定 手は止めないで 足りないままで 働けるなら 犯罪理由は だいたい消える カッコつけない 無理しない それだけでいい それでいい [Verse 3] そう例えばさ 一軒しかない 家がある 誰に譲るか 事前に話せばいい 争うことは 前提じゃない 希少価値って 人それぞれで 十人十色 領土と資源も しょゆうと活動 分けて考え られるんだ 人の活動 先にあり お金はそのあと ついてくるもの [Bridge] 不足(ふそく)は無限に 記録すればいい 終わりがなくても それでいい 足りないものは 足りないままで それでも人は 動いていける 人工知能が 突き詰めた 人間社会の問題と 活動を止める その原因を 終わらないのは 人間の活動 [Final Chorus] 足りないなら 足りないと 記録すればいい それで 手を止めなくて済む 足りないままで 動けるならば 盗む理由が まじ消える カッコつけない 無理しない 完璧なんかは ゲームで目指せ 八割ジャックで ちょうどいい 未完の追求 続けていこう [Outro] 笑顔は倍増 必ず増える 気づいた人から 始まるよ 無理を やめればいい ただそれだけで それ以上でも 以下でもないの 人のかつどう 終わらない だから途中で やめないで 終わらない