[Verse] 青空の下で君と笑った 砂浜に描いた秘密の地図 波がそれをさらっていったよ [Prechorus] 風がそっと髪を揺らす 遠く聞こえる蝉の声 [Chorus] 夏の幼い記憶が 胸の奥で光ってる 君と駆けたあの坂道 今も夢の中にある [Verse 2] 麦わら帽子が風に飛ばされ 追いかける君の後ろ姿 夕焼けが二人を包んでた [Prechorus] 風鈴が小さく鳴る音 心に残るメロディー [Chorus] 夏の幼い記憶が 涙のように輝いて 君の笑顔 消えないまま 時を越えて呼んでいる