
[Verse 1] 黄昏が染める歩道に 伸びてゆく 私の影ひとつ あなたがいない街はなぜか 色のない映画のようね [Pre-Chorus] 最終バスを待つ間に 思い出のフィルムを巻き戻す 「馬鹿だな」って笑う声が 今も聞こえてきそうで… [Chorus] さよならが言えない 心が迷子になる 人波の中 ただ立ち尽くすの ありふれた幸せ それだけでよかったのに ためいきひとつ 停留所に落ちた [Verse 2] ショーウィンドウに映る顔は 知らない誰かみたいに俯いて 約束した週末の予定 手帳に滲んだまま [Pre-Chorus] 公衆電話のベルが鳴る あなたかもしれないなんて思う 手を伸ばして はっと気づく もう待つ理由もないのに… [Chorus] さよならが言えない 心が迷子になる 人波の中 ただ立ち尽くすの ありふれた幸せ それだけでよかったのに ためいきひとつ 停留所に落ちた [Bridge] やがて来たバスのヘッドライトが 涙の跡を照らし出す 行先も決めないまま乗り込むわ [Outro] ガタンと揺れて… 遠ざかる街の灯… さよなら… ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11

