
【Verse 1】 ひとりきりの改札口 知らない駅の風が冷たい 誰も私を知らない場所 ここなら泣いてもいい気がした 【Verse 2】 しわくちゃのシャツとため息 詰めた覚えのない未練が 荷物の奥に隠れてた 手ぶらのはずが 重たくて 置き去りにしたい記憶が 知らないうちに着いてきた 【Chorus】 君の声が消えないまま どんな景色も色がなくて ひとり旅に意味はないと わかってるけど 止まれなかった 流れる町も 見慣れない空も 何ひとつ私を癒せなくて 君のいない日々に慣れるため 私は歩いて行く 【Verse 3】 おりたことのない小さな街 雨が降り出して傘もなくて それでもなぜか足は止まって 立ち尽くすことしかできなかった 【Bridge】 ほんとは戻りたかった でも、戻る場所なんて もうないってわかってる ねぇ、私 なんでまだ君のこと ねぇ なんでここに来たんだろ静かな時間が怖くて、無理に出かけてた どこに行っても 何をしても 結局また 君のことを考えてる バカみたいだけど、それが今の私 【Final Chorus】 君の名前を呼びたくなる そんな自分が嫌いになる 忘れたいと願うほどに 記憶が強く焼きついていく 旅の終わりはまだ 見つけられないまま歩いてる 次の駅が 少しでも 心を軽くしてくれたらいい

