
[Verse 1] 狂ってるなんて 言い出す前に 目をひらいてよ 街のざわめき 当たり前なんて 誰も持ってない 触れた瞬間に 揺れるだけ [Verse 2] 熱に浮かされ 流行へ逃げて 弱さの奥で 息をひそめて 名前のない痛みが鳴くなら 天井の光が あなたを誘う [Chorus] 処方のカード 並ぶ色たち 飲めば消えてく 心のノイズ 治る頃にはまた別の影 追いかけてくる 終わりのない波 [Verse 3] 狂ってるなんて 言わせないわよ 目をひらけば 誰も似たようで 正しさなんて 風にまかせて 揺れた心を 抱き寄せたい [Verse 4] 無理をしないで 眠ればいいの だけど私は 止まれないのよ どこが痛むか 言えない夜は 薬より強い声で包む [Chorus] たくさん並ぶ 処方のパレット のめば楽になる そんな幻想 たくさん並ぶ 夜更けのカード 消えるたびまた 痛みが呼ぶ


