回転するピクセルのスペース信号はまだ到着未定 声をかけても止まった波動時間もバッファリングがかかる ガラスのような恒星の向こうの星はすべて、エラーコードだらけの指先からかすれた温度 
0と1の間 息を選ぶ世界 今の私は 
バッファリング宇宙、どうにかなる夢 輝かなければならない瞬間に届きそうな届かない明日がいつもぐるぐる回る バッファリング宇宙、割れたリズム心臓がローディングアイコンのようになってしまって待つことさえ騒音になったこの宇宙に 
アップデートされてない記憶 鮮明な声もノイズに埋もれていく 星座は割れていて座標は全部未定どこに行けばいいのか分からないけどシステムは答えがない 
止まったこの瞬間が永遠になる前だけでもたった一フレームだけでも動きたい 
バッファリング宇宙、重なった時間の前と後が消えて今ここに存在するという証明さえloading中 バッファリング宇宙、流れてくれ エラーでも大丈夫 完璧じゃなくても私を次に渡してくれ 
信号が弱くても切れないように 黒い画面の後ろで歌って 
バッファリング宇宙、再起動 止まった星が点滅 遅い速度 その中で
 バッファリング宇宙、終わりではなく一瞬の停止でローディングが終わる瞬間
 「この宇宙も壊れる」