
[verse1] 深夜に駆け込むコンビニで 欲望のままに買い漁る 駐車場で光を背にして アイス頬張りスマホ見る タイムラインを追う目と手 まだ起きてるのか気になって 内容よりも時間を見て 同志を探すアンデット 今後の未来を 鑑みず 学んだ後悔 後には引けず 己と約束 破れば快楽 今さえよけりゃ大満足 振り返る首はもう固く 見渡す余裕は既に無く 周りの目など気にしなく 光る画面に食らいつく 深夜に突然現れる ボクは週末アンデット [verse2] 突然窓から響く声 アイツとボクは違う群れ 浮かれて揺れるシャレコウベ ボク 黙って呆れる冷笑系 近所のスナックにめんそーれ ボク スナック袋にいみそーれ 抱えたストレス人それぞれ 発散出来たら またおいで 夜が明けたら また人に戻り 何食わぬ顔で 我に返り アイツに賭けた恩の見返り 期待値膨らむゴマすり買いかぶり 未来の夢追いかける自分をみて 辛い今を生き抜く気分を変えて トライして食わず嫌いせずに 未来を変えたい将来は安泰 休日早朝 意識朦朧 能書きタレの カバチタレ 世の中明るくなるにつれ 段々 心が暗くなる 夜明けに突然現れる ボクは終末アンデット

