(Verse 1) 俯いて歩いた帰り道 僕はいつも世界に怯えてた 小さな石につまずいて 立ち上がる力さえなくて 誰も僕を見ようとしない 透明人間みたいだった そんな僕を見つけ出して 光をくれたのは 君の笑顔 (Chorus 1) ありがとう、その温かい笑顔 震える心、そっと包んでくれる 何も言わなくていいんだ ただ隣で頷いてくれるだけで 凍りついた時間が溶け出して また息ができるようになるんだ (Verse 2) どれだけ失敗しただろう どれだけ自分を責めたかな 逃げ出したくなる夜には 君の顔を思い出すんだ 強い言葉なんていらない ただ「大丈夫だよ」って瞳で 寄り添ってくれる優しさに 僕は何度も救われたんだ (Chorus 2) 君がいる、ただそれだけでいい 閉ざした僕のドアを開けてくれる ありのままの、情けない僕を 笑わずに受け止めてくれる光 崩れそうな心がぎゅっと締まって 明日へ歩き出せる力になる (Bridge) こんな僕が君の隣にいていいのか 不安になる日もあるけれど 君がくれる無限の愛に 応えられる僕になりたい 少しずつ強くなるから この手を離さないでほしい (Chorus 3 - Variation) ありがとう、僕の太陽のような笑顔 どんな闇も明るく照らしてくれる 君という光があるから 僕は僕でいられるんだ この感謝をどう伝えたらいい? ただ、ずっと隣にいてほしい (Outro) 君の光... 僕の道... ありがとう... ただ、ありがとう... ©︎2025 Nack11 Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Nack11



