
栞の場所
[intro] [verse1] 眩しすぎる光は 目を逸らすの 影さえも消えることが 怖いから 穏やかな灰色が 似合ってるの [pre-chorus1] 遠くにある 知らない憧れよりも 近くで笑い合える 温度がいい 特別なんて名前 なくてもいい [chorus1] 例えばそう 何度も読む本のように 結末を知るページに 戻るように そう寄り添って静かに 続いていく そんな毎日が 私は好き [verse2] 急ぎすぎる季節は 憂鬱で 誰かと競うことなんて したくない 歩幅を合わせゆっくり 歩きたい [pre-chorus2] 硝子の靴無理して 探すよりも 履き慣れたスニーカーが 今はいい 魔法なんて別に なくてもいい [chorus2] 例えばそう お気に入りのソファのように 体深く沈み込む 時間のように 私のこと静かに 包んでくれる そんな優しさが 私は好き [chorus3] 例えばそう 雨の日の匂いのように 傘を叩く穏やかな リズムのように 心の奥深くに 響いてる そんな音色が 私は好き

