
夜通し遊んでた奴らが 今ではすっかり大人になった 上手な気の遣い方も覚えて 街の空気は居心地が悪かった ドーナツの穴から 僕らは何を見てたのかな 普通が通り過ぎていく中で 僕だけが 取り残された 撃て 撃て その弱虫な心を 壊せ 壊せ その半端な想いを 偉大なる明日を震えながら待て 特別な力もない僕らは 楽しいのに理由なんてなかった 売れ残りの半額商品みたい 今の僕には何が残っているのか マンホールの中から 僕らは空を見上げている 運命が嘲笑うように流れて 哀しみが消える事を願った 行け 行け この眠れない夜に 消えろ 消えろ この灰色の悲しみ 世界を救うまで踊りながら歌え 進め 進め 深い迷いの森を 飛べ 飛べ ここが人生の折り返し 完璧じゃない手垢のついた未来 走れ走れ 走れ走れ

