足音が夜に溶けていく 誰の影を 踏みつけた? 笑うような 風の声が 胸の奥を 裂いていく 指先が 触れた瞬間 世界が 止まった—— 危うい夢を 抱きしめて 壊れそうな 心ごと 光と闇の 境界線 君と僕は 墜ちていく 硝子のような 瞳の奥 隠した痛み 見透かされた 愛という名の 毒を飲み 逃げ場のない夜へ 触れたら もう戻れない 息を 潜めて—— 危険なほどに 美しい この熱を 止められない 世界が燃えて 灰になっても 君の名を 呼ぶだけ 闇の中で 目を閉じた まだ 君の影が笑う
足音が夜に溶けていく 誰の影を 踏みつけた? 笑うような 風の声が 胸の奥を 裂いていく 指先が 触れた瞬間 世界が 止まった—— 危うい夢を 抱きしめて 壊れそうな 心ごと 光と闇の 境界線 君と僕は 墜ちていく 硝子のような 瞳の奥 隠した痛み 見透かされた 愛という名の 毒を飲み 逃げ場のない夜へ 触れたら もう戻れない 息を 潜めて—— 危険なほどに 美しい この熱を 止められない 世界が燃えて 灰になっても 君の名を 呼ぶだけ 闇の中で 目を閉じた まだ 君の影が笑う
