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鏡月のマスカレード

V6-MINI

曲名 鏡月のマスカレード 作詞 クマ×娘D.W 作曲 SUNO 出演 月熊のツキノ・クレセント ―――――――――― ▼歌詞 [Intro] 十月三十一日 ランタン揺れる夜 かぼちゃの灯りに誘われ 蜜の宴が、はじまる 静かに、闇の底へ…… [Verse 1] 揺れる黒髪に 潜ませた三日月 紫のアクセント 怪しげな、こだわり 影が踊る路地裏 賑わう街の隅で 静かな祈りのように 袖を整える [Pre-Chorus] 時計の針が重なる 深淵の刻 冷たい秋風が 夜空の雲を払う 鋭く研ぎ澄まされた 欠けた月が覗くとき 瞳の奥に 熱を帯びた銀が宿る [Interlude] (Shamisen and dramatic strings solo) [Chorus] 黒から銀へ ほどけゆく夜の詩 仮面舞踏会の始まり 満ち足りぬ影を抱く 妖しくも凛としたシルエット 密やかに輝く 銀の三日月 降り注ぐ光の粒で 甘美な疼きを 深い夢に変えて [Verse 2] 青く燃えさかる ジャックオーランタン 迷い込んだ罠に そっと手招きを 怖がらせるだけの魔法じゃない 酔わせるための 月光の調べ [Instrumental Solo] (Gothic piano and sensual string ensemble) [Bridge] 雲が月の刃を 名残惜しそうに包むとき 銀の波紋は、艶やかに 漆黒へと溶けてゆく まあ 素敵な夜の過ち [Chorus] 黒から銀へ めぐる今宵の奇跡 欠けたからこそ美しい 切なき銀の刃 足元に散らした 毒のある、キャンディー あなただけに そっと残していきましょう [Outro] 温かな紅茶の湯気に、月影を浮かべて 夜の静寂を切り裂く 一閃の残り香 お休みなさい 夢の中で、また……