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夜の匙

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V4.5+

[intro] [Verse 1] ひと匙だけ 夜の澄ましを 何とはなしに 傍観する 「ご招待」 黒猫が笑う かしげた首に be drawn [Verse 2] 螺旋階段 ガタゴト揺れて まぶたひとつ 落とせば 二口目 「ねえ 君、ずいぶん妙ね」と ささやく部屋が 私をinvite [Chorus] ささやきの声 じんわり沁みる 「あなたはもう no way back」 (no way back…) 気づけば 誰かの顔を借りて 頬に流るる rouge の light 裏切りの月が綻べば 心ごと 溶ける 夜の口 にじむ black ゆがむ time 猫の目 深く di-di-dizzy dance (dizzy…) [Bridge] 怖いはずだった この宵の底 深くにも 少し favorite と知る “お気に召したかしら?” “その光は もう あなたには触れぬのに” [Verse 1] まつげに触れた 夜の雫 溶けるように 我が身が揺らぐ 何が真で 誰が嘘かと 笑う口元 笑えぬ私 [Verse 2] 鼓動は 遠のき 人の声 かすむほど 「そっちが楽よ」 黒猫が 御出し召した(おだしめした) 彼方の sign (sign…) [Outro] “おやすみ お嬢さま” “明けぬ宵にて 逢いましょう”