
[Verse 1] 深夜二時 静寂が部屋を塗りつぶす 君のいない空間は ひどく冷たくて 胸の奥 何かがずっと閊(つか)えてる 吐き出す息さえも 迷子になったみたいだ [Verse 2] 「普通」のフリをして歩く街並み 誰も僕の歪みに気づきはしない 君というフィルターを失くした世界は モノクロームで ひどく濁って見えるんだ [Pre-Chorus] ねえ どうして僕をここに残したの? 叫んでも 声はただ空回るだけで 喉が焼けるように 求めている [Chorus] 君は僕の空気 空気 空気 失ったら生きられない 生きられないんだ 綺麗事じゃ満たされない この胸の空洞を ねえ、埋めてよ 引き千切れそうな声で 今日も叫ぶよ 生きられない 生きられないから [Verse 3] すれ違う記憶が トゲのように刺さる 優しかったあの笑顔が 今は僕を責める 「依存」だと笑うなら 笑えばいいさ 君なしの正気なんて 何の意味もない [Bridge] 深く沈んでいく 深い海の底へ 酸素が足りないのは 君がいないから ねえ、お願いだから もう一度だけ その手を伸ばして 僕をここから 救い出してよ! [Guitar Solo / Emotional Climax] [Chorus] 君は僕の空気 空気 空気 失ったら生きられない 生きられないんだ 綺麗事じゃ満たされない この胸の空洞を ねえ、埋めてよ 引き千切れそうな声で 今日も叫ぶよ 生きられない 生きられないから [Outro] ただ、息をさせて 君のいる世界で 生きられない 生きられない…… 息が、止まる。

