
# 【歌詞】冷たい太陽 - COLD SUN - 【Intro】 (BPM172 / D minor) (厳かな神楽鈴・篠笛の旋律…… 突如、地響きのような和太鼓と重厚なオーケストラが炸裂) 響け 響け 光よ 還れ これは神楽(かぐら) これは祈り これは── 新しい夜明け (★重低音のEDMビートが合流、高速ユーロトラックへ) --- 【Verse 1】 (ドライブするベースと三味線の高速カッティング) 祭壇の上 ステージの上 違うようで 何も変わらない 誰かは手を合わせ 誰かは光(サイリウム)を振る 願いの形が 少し違うだけ 笑顔を飾れば 奇跡と呼ばれ 涙を隠せば 希望と呼ばれる 私たちは 何を映しているの? --- 【Pre-Chorus】 (ビートがハーフになり、劇的なストリングスとブラスがビルドアップ) 冷たい太陽が 街を照らしてる 光はあるのに 誰も温まらない (ハレ! ハレ! 闇を祓え!) ── [ファンのコール] 閉ざした岩戸を (ソレ!〈Soleil!〉 ソレ!〈Soleil!〉 天を焦がせ!) ── [ファンのコール] 今、抉り開けるように だから私は 歌う --- 【Chorus】 (J-pop王道メロ×K-pop的ドロップの爆発的な疾走サビ) 冷たい太陽 誰を照らすの? 眩しいだけじゃ 花は咲かない 偶像(アイドル)なら 偶像(アイドル)のままでいい 誰かの明日を 照らせるのなら この歌は祈り この声は炎 私は夜明けを 何度でも呼ぶ --- 【Verse 2】 (より攻撃的なトラップ・EDMビート) アイドルは 偽物か? メッキか? 違う 名乗るだけでは 神にはなれない 飾るだけでは 星にはなれない 見上げる瞳が 光を宿し 支える祈りが その名を刻む --- 【Bridge】 (音が消え、ピアノと琴、厳かなクワイアだけのスピリチュアルな空間) 神は 名乗るものじゃない 与えられるものでもない その名を呼ぶ声が 時を越えた時 初めて 伝説になる --- 【Last Chorus】 (全楽器の音がピタッと止まる1拍の緊迫したブレイク) 「八百万の光よ、私に宿れ」 ── [センターのソロ台詞] (★D Majorへ大転調! 眩い太陽の光が差し込むような大団円へ) 冷たい太陽 終わりにしよう 偽りの光じゃ 朝は来ない 私は巫女 だけど神じゃない あなたの祈りを 歌へ変えるだけ 光は 空からじゃない 光は 人から生まれる あなたが笑えば 世界は灯る 偶像(アイドル)でもいい 呼び名でもいい 誰かを照らせた その瞬間だけ 私は── 天照(たいよう)になる --- 【Outro】 (祭りのボルテージが最高潮に達するフェスティバル・チャント) 鈴が鳴る 風が舞う 夜は明ける 光は巡る 神も 人も アイドルも 祈りも ひとつの歌になる さあ 夜明けを 始めよう 「JAPAN!」 ── [全員のシャウトと同時に、盛大な神楽鈴の音でカットアウト]

