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君のすね毛に包まれて眠りたい (Remastered)

きみにはじめてあったのは、まだ暑さの残る9月のはじめだった。君はいかにもフレッシュな顔というかんじで僕の前にあらわれた。ボクシングやキックボクシングのうごきを取り入れたジムのレッスン。君の動きにはまだ若さが残りどこかういういしかった。周りの人はボクシングをやっているように見えるけど君のそれはどこから見てもボクササイズだった。レッスンが終わると君はいちもくさんに部屋をでていく。普通だったら説教部屋行きだでも、きみはきっと、20代。だからあいさつをしないで、でていくそんなきみの後ろ姿も美しい。君はいつもフレッシュで君はいつも美しい。だけど僕は知っている。君の足は男らしく、そこにあるすね毛が君の男らしさを引き立たせている。君の美しい顔とのギャップで僕はいつもメロメロだ。いつのまにか9月も終わりに近づき朝晩はとても冷え込むようになっていた。すこし肌寒い9月の終わりの夜、そんな時は君のスネ毛に包まれて眠りたいと思った