
[Intro] 闇夜に浮かぶ 一筋の光 引き寄せられるよう [Instrumental] [Verse1] 暗闇に浮かぶ 銀河の飛沫 無限の宝石 散りばめられ 眩いばかり 降り注ぐ 漆黒の夜空 うっすら輝く [Pre-Chorus1:Emotional build-up] 天気輪の柱 ゆっくり 明滅 誰かを 誘う 蛍の 瞬き ふと 気付くと 銀河ステーション 知らないうちに シャソウから 見える宇宙 [Chorus1:Powerful and emotional, High-speed rock] ポケットの中 緑の きっぷ その 行き先は 最終駅さえ 越えた先 サザンクロスも 越えた先 [短い間奏] [Verse2] 窓に映った 僕の顔 うっすら透けて 窓の向こう 星の瞬き 心 奪われ 君が居た席 空いたまま [Pre-Chorus2] サソリ 自ら 赤く燃え上がり 僕たちのため 闇夜を 照らす 眩い十字架 浮き上がり 青白い雲 まるで後光 [Chorus2] ポケットの中 緑のきっぷ 手にしていても もう戻れない サザンクロスに 君を残し 僕はなぜだか 独りきり [Bridge:Quiet, emotional, focus on vocals and piano] 何が本当の 幸いか 知らないままで よかったのに 銀河の飛沫の 眩しさに 僕はひとり 息をのむ [Last Chorus:Grand and soaring, then fading] ポケットの中 ミドリのきっぷ いつの間にか どこかに消え サザンクロスを 越えた先 どこにも君は いないまま [Outro: Fading out with ambient piano and wind sound] 暗闇の 水平線から 青白い のろし 僕を 目覚めさせ 真っ暗な 丘の上で 本当に君が いなくなったんだと そう わかったんだ [End]

