
Uh... La la la... まどろみのなか 響く音 いつもの朝が 動きだす 「いってらっしゃい」 その一言が お守りになる 「いってきます」 応える声の 弾む響き 何気ない やり取りのなかに 本当の幸せが 隠れているんだ キミの居場所は ここにあるよ いつだって 変わらずそばにいる どんなに 遠く離れたとしても 私の声が キミを包むから 夕焼け空が 影を連れて 急ぎ足で 坂道を登る 「ただいま」 その言葉を 投げかける瞬間の 迎えてくれる キミがいる喜び ドアを開けたときの 柔らかな灯り 私の場所が ここにある幸せ 一日の終わりに ほどける魔法 私の居場所は ここにあるんだ キミがそこで 待っていてくれる 明日の扉を 開けるときも 帰る場所が 私を呼んでいる 街の灯りが 灯るころ 扉の向こうで 待っている 「おかえり」 迎える声に 込める願い おかえりと 言えるこの瞬間 守りたいものが ここにある 繋いだ絆は ほどけはしない キミの居場所は ここにあるよ いつだって 変わらずそばにいる たとえ 世界が変わったとしても この場所だけは 変わらずにある 見えない糸で 結ばれている どこにいても 独りじゃない キミが私を 呼ぶのなら 私は何度でも 「おかえり」を言うよ キミの居場所は ここにあるよ! ずっと ずっと 変わらずそばにいる たとえ 海の果てへ 行ったとしても たとえ 星空の彼方へ 旅立っても 愛しているよ この場所のすべてを キミが帰る場所は ここにあるから いってらっしゃい ただいま おかえり…… Hmm... Uh...


