[Verse 1] 底知れぬ闇へと飛び降りた先 見渡す限りの沈黙と絶望 太陽の光は消え去り 冷たい紫の雲が澱む世界 「これがアレフガルド……なのかい?」 凍てつく風のなか 戦士の剣が微かな光を宿す [Pre-Chorus] 草木は枯れ、大地は乾き 生命の気配すら奪われた場所 彷徨う人々の瞳には 終わらない夜の影が揺れている 「諦めないで……!」 シェリィの祈りが凍てつく夜を温める [Chorus] 失われた太陽、暗黒の支配者 すべての絶望をその身に受けて 僕らは再び立ち上がる 手にした聖剣の眩い輝きは 世界に朝を取り戻すための誓い 行こう、仲間の想いを胸に―― 光なき大地へ、未来を切り開くため [Verse 2] 荒廃した城、ラダトームの影 うつむく人々の冷えた手に触れる 「僕たちは諦めない、光を取り戻すから」 ガルダが握る大剣の震えが あふれる怒りを勇気に変えていく 終わらない夜を越えるため、仲間と進む [Chorus 2] 闇を統べる王、ゾーマの冷笑よ いかなる絶望も恐れはしない 僕らの絆は永遠に消えない 授かったオーブの温もりを乗せて 運命の決戦へ、迷わず突き進め 響け、希望の歌よ―― 暗黒の世界に、眩い朝を告げるため [Outro] 人々の胸に灯る、小さな希望の火 果てなき闇を切り裂いて アレフガルドの空へ 僕たちの新しい旅が、いま始まる


