
夜に浴衣に着替えた 提灯街を練り歩く 差し詰め君は女王様 星空はただの飾りつけ 神社の境内に 2人きりでいた 狛犬が見つめる 祭りのあとに カランコロン 僕は君の手を引いて この夏から逃げ出すんだ 思い出が水飴みたい 溶けて消えちゃうその前に 人混みのなか掻き分け 君の右手を探してる りんご飴が溶けないよう 生温い風に吹かれて 最後の花火は 殆ど見なかった 火薬の匂いがする 祭りのあとに カランコロン 僕は君の頬に手を添え この夢から抜け出すんだ 夏の魔法が幻みたい 消えて忘れちゃうその前に 頬染めた夜明け前 僕らの夏は終わったんだ カランコロン 僕は君の手を引いて この夏から逃げ出すんだ 思い出が水飴みたい 溶けて消えちゃうその前に カランコロン 僕は君の頬に手を添え この夢から抜け出すんだ 夏の魔法が幻みたい 消えて忘れちゃうその前に カランコロン… カランコロン… カランコロン… カランコロン…

