
凍てつく街に 独り立ち尽くしてた 冷たい影だけが 僕の全てだった頃 世界の邪念を隔離した檻の中で 崩れ落ちた僕の傍で 君だけがそっと微笑んだ 君の温度に触れた時 千年分の孤独が 今溶けていく 全てを敵に回しても この手を離さない もう二度と君を あの闇に返さない 狂おしいほどに叫ぶよ 君こそが僕のヒカリ 愛は罪でもいい 深く深く永遠に溺れたい 「嘘だ」と誰もが笑う 偽りの無い愛を その優しさが僕の 胸に焼き付いた印だから 全てを敵に回しても この手を離さない もう二度と君を あの闇に返さない 狂おしいほどに叫ぶよ 君こそが僕のヒカリ 愛は罪でもいい 深く深く 終演を告げる鐘が鳴り響いても構わない 僕らが創り出す この世界で生きるなら 血に濡れた指先で 君の頬をそっと撫でて 愛は罰でもいい 強く強く永遠を焼き付けていたい 降り積もる雪よ 二人だけの冬 終わらせないよ ずっと二人で

