
[Intro] [City ambience, crowd footsteps, hi-hat ticking faster and faster] [Clean guitar riff fades in] [Verse 1] 早送りの交差点 みんな自分のテンポで 肩が触れても 振り向かない それがこの街の ルール 青に変わる その一拍 人波の 向こう側で 聴こえた気がした まだ 名前もない音 [Pre-Chorus] 弦が 熱を帯びて 鍵盤が 息をそろえて 迷いごと 突き抜けて 振り向いた その先へ [Chorus] あの瞬間、きっと音になった すれ違うだけの 街の真ん中で ふと目が合った それだけで 世界の速さが ほどけた Same sky, same sound 違う道でも 同じ空が聴いてる あの瞬間、きっと音になった 今も 胸の奥で 続いてる [Interlude] [Twin guitar riff] [Verse 2] 窓際で なぞったコード ノートの隅の 小さな譜面 信号待ちで 刻むつま先 口ずさんでた 同じフレーズ [Pre-Chorus] 違うテンポの 毎日が 一拍だけ 揃う予感 Turn around, turn around もうすぐ 聴こえる [Chorus] あの瞬間、きっと音になった すれ違うだけの 街の真ん中で ふと目が合った それだけで 世界の速さが ほどけた Same sky, same sound 違う道でも 同じ空が聴いてる あの瞬間、きっと音になった 今も 胸の奥で 続いてる [Bridge] [Soft, city noise and band fade out] ざわめきが 消えていく 足音も 信号も 真っ白な 余白に 四つの 呼吸だけ [Break] [Full stop, one bar of silence] [A cappella] ここから 始めよう [Whispered, four voices] せーの [Instrumental] [First chord hit, band comes in one by one, twin guitar solo, keyboard solo] [Final Chorus] [Key change up] あの瞬間、きっと音になった すれ違うはずの 四つの線が ここで ひとつの歌になった Same sky, same sound (same sound) 違う道でも 同じ空が聴いてる あの瞬間、きっと音になった 何度でも 思い出せるように [Outro] [City ambience returns under the band] 人波に また 溶けていく 振り向かなくても わかるよ あの瞬間の音は きっと どこかで つながってる [Guitar riff, last chord rings out] [End]

