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日輪の舞

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この曲はirohaによる架空の言語を織り交ぜて作成しております。 歌詞は日本語の部分のみになっています。 [Intro] 日輪の舞 夜を抱いたまま昇る光  [Verse 1] 影と光の境目で まだ揺れている  冴ゆる世界に一筋の呼吸 瞼の裏でほどける古い痛み 朝靄の中踏み出す鼓動を聞く [Pre-Chorus] うつむく足元から広がる輪 舞の音 夜明けの崖で選ぶ地平線 [Chorus] 日輪の舞 一つの太陽が分ける過去と今 久遠まで 揺れて揺れて前へと踏み出す めぐりめぐる 焼き尽くされた祈りがつなぐ新たな朝に 君の前で 言葉にならぬ願いが光の中で踊り出す [Verse 2] 組み立て直す朝が透き通る 闇も光も同じ輪郭のつがい 手のひらは明日へ続く道を選ぶ 震える心はこの一歩の名を知っている [Pre-Chorus] 正しさは幻 この軌道だけが真理 舞の音 砕けた点が刻む旋律 [Chorus] 日輪の舞 いまだ傷は泣いている されど止まらぬ 創の上 踊る踊る鼓動のままに めぐりめぐる 何人もこの世界を変えること能わず 君の中で 迷いも弱さも引き連れてこの道を行く [Bridge] 重なる影が輪に溶ける 「誰がための舞か」 風に問う 焦げつく空に花びらをまく 散り行く思いも 虚構の呪縛も 全て抱きしめ日輪は回る [Last Chorus] 日輪の舞 闇を抱いて闇を越え その先の朝日 手を伸ばせ 今一度赫き境界を越ゆ めぐりめぐる この呼吸は名もない星の瞬きに沿う 君と一緒に 「ここに生きる」という誓い 私は踊る [Outro] 沈んだ太陽も別の場所で昇っている 終わりと始まりの螺旋の上 日輪の舞 私は踊る