
【Intro】 街の揺らめき 一ひらの想いが震えている 【Verse】 最初から知ってたんだ 「終わり」はきっとごまかせないって ただ強がってた僕に 君がくれたぬくもり 映した瞳に 季節の隙間が映ってた 【Pre-Chorus】 言えない言葉が積もるほど 心は静かに遠ざかった 【Chorus】 執着点には咲かない花 だけど僕ら 夢の中でそれを描いた 「次へ進む」って言葉よりも 「今を抱きしめる」ほうが難しかった いつか涙を歌いながら 炎のように光る明日へ まだ終わらないこの歌を 届けたい 君といた時間へ 【Verse】 積み重ねた日々の隙間に 言葉にならないさよならがいた でも伝えたいことは全部 この鼓動に残してある 遠くなる君の背中 もう呼べない気がした 【Pre-Chorus】 それでも感じてた 同じ空を見ていたことを 【Chorus】 執着点には咲かない花 でも僕らの足跡が美しかった 「これで最後」じゃないことを 君も私もわかってる またどこかでこの歌が 誰かの背中を押すなら 同じ空を見上げながら もう一度 始まりを歌おう 【Bridge】 答えがなくても 夜が終わらなくても 心の歌は消えはしない 君といた時間が 今を照らしている 【Final Chorus】 執着点には咲かない花 それでも僕らはここにいた 枯れても落ちても美しい 儚いものほど心に残る また会える日が来るまで この歌を歌い続けよう 終わりは始まりの隣で いつもそっと微笑んでいる 【Outro】 街の揺らめき 一ひらの想いが また誰かへ届いてゆく 【End】


