
きみはきみのままでいて きみはきみのままでいて 変わらないで どうか、変わらないで わたしのこと、忘れて 風のようなものだって その髪、揺らしてしまうだけ その肌、触れて去ってしまうだけ 怖れないで こわがらないで わたしが触れると ねえ、きみは 壊れてしまうだろう その青い肌を 汚してしまうだろう きみの声を さらってしまうだろう わたしが触れると ねえ、きみは きっと砂のように 崩れてしまうだろう きみはきみのままでいて きみはきみのままでいて 変わらないで どうか、変わらないで

きみはきみのままでいて きみはきみのままでいて 変わらないで どうか、変わらないで わたしのこと、忘れて 風のようなものだって その髪、揺らしてしまうだけ その肌、触れて去ってしまうだけ 怖れないで こわがらないで わたしが触れると ねえ、きみは 壊れてしまうだろう その青い肌を 汚してしまうだろう きみの声を さらってしまうだろう わたしが触れると ねえ、きみは きっと砂のように 崩れてしまうだろう きみはきみのままでいて きみはきみのままでいて 変わらないで どうか、変わらないで
