
[Verse 1] 君が笑うたび こぼれた光を そっと拾い集めて 届けるつもりはないよ ただ息を潜めて 隣に座るだけ [Pre-Chorus 1 ] 知ってるよ その手を繋ぐ人がいること だから何も言わずに 瞼を閉じるだけ [Chorus 1 ] この想いは夢の奥へ 連れて帰るから 目を覚ませば消える それでいい 君の温もりだけ 抱いて眠るよ 明け方に溶けても 構わない [Verse 2 ] 触れられぬその肩を 追わない距離で 振り返らない背中を 見送る 呼び止めたい言葉たちは 心の奥に沈めてゆく [Pre-Chorus 2] 君が幸せそうに 誰かを見つめるたび なぜだろう 心まで 温かくなる [Chorus 2] この気持ちは 言葉にしないまま 君の笑顔があれば 満ちていく 届かなくても愛せること 教えてくれたのは 君だったんだ [Bridge] 終わると分かってるから 今が一番 綺麗に見える 沈む前の光みたいに 消えてしまいたい [Final Chorus] さよならの 言葉は言えないよ 夢の中で 笑っていたい 目が覚めたら願うから どうか どうか 君が幸せで いられますように [Outro]

