
[Verse 1] 夜明け前の街に浮かぶ白い灯り まだ静かな世界と澄んだ空気 人々が目覚めるより早く その場所に立ち寄る [Verse 2] カップ珈琲を求めてレジに並ぶ 作業着の背中は いつも威張らずに 背負った譲れない誇りとともに 一瞬だけこの場所で交差して それぞれの現場へ散っていく [Chorus] 午前5時のコンビニより ここが世界の出発地点 そんな大げさじゃないけれど 見慣れたいつもの 朝食を手に 今日も明日を作りに行く その小さな積み重ねが この国を支える力となる [Verse 3] 街がまだ眠っている午前5時 ヘッドライトが照らす先から 当たり前の一日が始まる 行き先は安全じゃない 誰でもできる訳じゃない 俺がやらなきゃ誰がやる そんな思いに意地を張って [Chorus] 午前5時のコンビニより ここが世界の出発地点 そんな大げさじゃないけれど 見慣れたいつもの 朝食を手に 今日も明日を作りに行く その小さな積み重ねが この国を支える力となる

