【verse】 誰かの背中ばかり 追いかけていた日々 正しいことが何かなんて わからずにいたけど ほはばは違ってもいい 立ち止まったっていい 今のその選ぶ道 それがきっと正解だ 【pre chorus】 曇り空の下に 隠れた小さな光 気づけるように誰かが そっと照らしている 【chorus】 歩んできたその道を 信じて進めばいい 誰かの物差しじゃ測れない 一人ひとりのストーリー 前を向くその背中に まぶしい未来がある 少し離れた場所から その光 照らしてる 【verse】 いけんが食い違っても ぶつかり合った日々も 無駄じゃないって思える日が ちゃんと来る気がする 【pre chorus】 違いを知ることが 理解の第一歩なら 比べるんじゃなくて 照らし合わせていこう 【chorus】 ひとつの正解じゃなくて 道は無数にある 焦らなくていいんだよ それぞれの速さでいい 目の前に広がる空 不安も風に変えて 選んだその一歩には 光が宿るから 【bridge】 たとえ遠回りしても 意味のない日はない 違う景色を見ていても それぞれの道だから 【chorus】 誰かの明日になるように 今日を重ねていく 小さな希望のかけらが 胸に残っていくように すべての道を照らしてく そんな光がある 名前もないその優しさが そっと照らす