
[Intro] もういいよと 言えたなら この胸は 静かになるかな [Verse 1] 飲み込んだ言葉が 喉の奥で 今さら鋭く 尖っている 平気な顔だけ うまくなって 何を守ったか わからない わかってほしいと 願うくせに 触れられるたびに 身を引いた 差し出すはずだった この手には 言い訳ばかりが 残っている [Pre-Chorus] 正しさを握りしめて 僕は何を失くした ほどけないなら いっそ この手を開いてしまえ [Chorus] もういいよと軽く突き飛ばしたい 胸の奥に居座る 昨日を どうでもいいと 叫んだ声が どうしてこんなに 震えてる 嫌いになれたら 楽なのに まだ期待している 僕がいる 振り切るために 踏み出した足が 明日へ向かって 音を立てる [Verse 2] 忘れたつもりの 痛みほど ふとした隙間で 息をする 終わったことだと 言い聞かせて 続きをどこかで 待っていた 謝ってほしい それだけじゃない 勝ちたいわけでも なかったんだ あの日の僕が 欲しかったもの 今なら少しは 言えるのに [Pre-Chorus] 答え合わせをするたび 同じ場所へ戻ってた 置き去りにした 願いを 今度は僕が拾いたい [Chorus] もういいよと軽く突き飛ばしたい 何も変わらないと 決めた僕を どうでもいいと 背けた先に 消せない光が 残ってる 嫌いになれない 弱さごと 連れていくしかない 夜もある 振り切るために 踏み出した足が 明日へ向かって 音を立てる [Bridge] 軽く言うつもりだった 笑って済ますつもりだった たった四文字が 重たくて 息を吐くまで 立ち尽くした [Guitar Solo] [Final Chorus] もういいよと軽く突き飛ばしたい 胸の奥に居座る 昨日を 震える声でも 言ってみるよ ここで終わりに したいんだ 嫌いになれない 僕のまま まだ知らない朝へ 歩いていく 握りしめていた この手を開けば 冷たい風が 通り抜けた [Outro] もういいよと つぶやいて 次の言葉を 探している

