
[Verse 1] 桜の花びらひとひら手にとる 風に乗せて想いをそっと放つ 足元に広がる枯れ葉のじゅうたん 一歩ごとに響くリズム [Verse 2] 陽射しの隙間に見えた青空 木漏れ日が頬を撫でて笑う(るるる) 鳥たちの うたごえ 心揺らす(ららら) 耳元で優しい風のおと(ららら) [Chorus] 山頂で見えた絶景の世界 広がる桜の海に包まれて(ららららら) この瞬間が とわ に続くのなら 心の迷い 消えてゆく [Verse 3] 少し息切れ山道の急な坂 汗が滲む額をそっと拭う(ほーら) それでも進む一歩は確かな(ららら) 鼓動が教えてくれる力 [Bridge] 迷い込んだ木々の間の光(ふわり) 桜の舞い上がる道の先で どれだけ揺れても進む心が 答えを探してる [silence] るるる、まいちる さくら、風に乗り るるる きこ [silence] [bridge] るるる、まいちる さくら、風に乗り るるる きこえる 春の音 遥かに [bridge4] 桜の花びら舞い散る空 風が運ぶ明日への歌 [bridge5] 山の記憶抱きしめて 心は今日も旅をする [ONTRO2] くだり道で見つけた小さな花 誰も気づかぬ場所で咲いている 風に揺れる姿が教えてくれる 強さの意味を今日も知る

