
ひとりになるとき 泣いたんだ ここにいるのは 僕ではない ただ誰かに作られた 人形の 真似して笑う ピエロ あの日 君と出会い 光 差した 物語が今 始まるよ その手を伸ばして こみあげる熱い 無垢な心の声 言葉にできず でも叫んだ 君と僕だけの ただひとつの誓い 今 歌うよ 本当の自分 ぶつけて そして始まる 誰かが笑った その声を 気にして振り向き 立ち止まる 抱え込んだ膝 心 震えていた でも走り出したよ あの日 君は笑い 光 差した ステージは今 幕開ける その手を信じて つながる想いよ 伝えたい この歌 言葉にできず ただ 叫ぶよ 君と僕だけの ただひとつの誓い 今 超える 本当の自分 見つけて すべて壊した 泣いていたピエロ 君がいるから 今 投げ捨て歌うよ 夜明けを 君と僕だけの ただひとつの誓い さぁ 行こう 作られた道 ふたりで すべて蹴散らせ

