[Verse] 午前0時の表通りには 行き場のない若者が騒いでいた 喧騒を横目に家路を急ぐ [Pre-Chorus] まだ枯れるには早すぎる だけど僕は今を無駄にできないんだ [Chorus] 夢を叶えられるのはほんの一握りで 僕も君も何かを妥協して生きるのだろう 頭ではわかっている [Post-Chorus] だけど本当はわかっていなくて バカなんだなぁと どこか諦めのような言葉をつぶやいて また夢を追いかけた [Verse] 午前1時の公園前には いつものあの黒猫が座っていた 近寄ると離れるまるで君のよう [Pre-Chorus] いま止まるには遅すぎる そうだ僕は後戻りはできないんだ [Chorus] 明日を迎えられるのはみんな同じじゃない 僕も君も奇跡を受け入れて生きるのだろう 頭ではわかっている [Post-Chorus] だけど本当はわかっていなくて 感謝しなきゃと どこか他人事のように祈りをこめて また眠りについた [Bridge] 飛び出すと打たれるだろう 目立たぬように 少しずつ少しずつ押し進めた現在地 そのときのために牙を研いでいけ [Chorus] 夢を叶えられるのはほんの一握りで 僕も君も何かを妥協して生きるのだろう 頭ではわかっている わかっているけど・・・ [Outro] だけど本当はわかっていなくて バカなんだなぁと どこか諦めのような言葉をつぶやいて また夢を追いかけた


