
Yeah くだらないほど 忘れられない 笑っていたはずなのに 胸が痛い ぺろんぺろん でも本気なんだ 君の隣 平気なふり でも内心 ギリギリ くだらない話で朝まで 時計の針だけが先へ 「好き」と言えば終わりそうで 嫌われるくらいなら黙って 強がりばかり上手くなって 本音は喉元で詰まってる 君と僕 近いのに遠い 触れた温度だけ残る脳裏 遊びみたいに笑っていた夜 本当は全部 恋だったんだ とってもぼくちん ぺろんぺろん 酔ってないのに ぐでんぐでん 君のせいで 狂っている なのに離れれば 胸が痛い とってもぼくちん ぺろんぺろん 笑って誤魔化す ボロボロの心 くだらない名前のこの歌も 君を忘れないための音 強がる言葉 増えるほど 本当の言葉 減っていく 「またね」その一言だけで 帰り道まで君を想う 夜風を浴びても冷めない熱 思い出すたび 戻るあの日へ 欲しかったのは一瞬じゃない 朝になっても隣にいたい 愛とか恋とか 柄じゃない だけど君だけは 嫌じゃない くだらないことで笑えた時間 それだけで全部 宝だった もし君がいなくなったら この街も少し広くなる 笑い声も くだらない癖も 全部ひとりで抱えていく とってもぼくちん ぺろんぺろん 最後までずっと 君を想う 格好悪くても これが本当 強がりじゃない 僕の心 とってもぼくちん ぺろんぺろん 笑って泣いて また明日へ ふざけた名前で始まった この恋だけは 本物だった

