
[verse 1] 夜の音 背中で響く 消えそうな熱 胸に残る ひとりきりのこの街で まだ 終わってないと 思いたい 迷いながらも歩いてきた 答えなんて どこにもない でも 止まるより 進むほうが 少しだけ 自分でいられる [verse 2] ピアノの粒 深く染み込む 言葉じゃない なにかが刺さる 夜の隙間に 息を潜めて 未来の気配を 探してる 思い出のざわめきが いまも たまに邪魔をする だけど それも 俺の一部 逃げないことが 強さだと知った [hook] この夜を 越えていけ 見えなくても 夢を離さない 揺れる光 掴むように 名前のない明日へ向かう 負けそうな 心でも まだ 立ち上がれるのなら その一歩に すべてを込める 始まりは いつも 静かだ [verse 3] 答えのない日々に 何度も俺を試されてきた でも まだここにいること それが すべてを物語る ただ前を ただ素直に 間違いさえ 連れていこう 夜が明ける その時まで 何もない時間を 抱いて [hook] この夜を 越えていけ 見えなくても 夢を離さない 揺れる光 掴むように 名前のない明日へ向かう 負けそうな 心でも まだ 立ち上がれるのなら その一歩に すべてを込める 始まりは いつも 静かだ [outro] 振り返るそのたびに 強さと 弱さを知る それでも 前を向けるなら もうそれで 充分だ

