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惑星VII (Edit)

[Verse 1] 大丈夫ってステッカー 剥がれかけてまた貼り直す 「頑張ります」って送信を “まあいっか”って受信する 湯気のグラデーション 悩みはいつもレンズで拡大 知らない誰かの日常に 溺れて息が届かない夜 [Pre-Chorus 1] 小さな傷は アクセサリー 光はいつも ガラス越し たまには月でも見上げたらって ぼくが ぼくに言い聞かせる [Chorus] ここは惑星VII(セブン) ココアで学生気分 世界のノイズはミュートして 軽い王冠を被ってみる ここは惑星VII(セブン) 後悔は“重力”にして 足首だけに巻いといて ほどいた軽さで踊るんだ [Verse 2] 言葉はときどき遠回り 意味より先に匂いだす “普通”の仮面で踊るより 変なままでも歩けと言う 正解を借りて着こなすには ぼくにはサイズが合わないや 小さなことなら 砂にして 靴音ひとつで 夜を鳴らそう [Pre-Chorus 2] 大事なものほど 曖昧で 歪な輪郭だけが 照らされる “まあいいか”って 進める日が いちばん楽って知ってる [Chorus](repeat) ここは惑星VII(セブン) ココアで学生気分 世界のノイズはミュートして 軽い王冠を被ってみる ここは惑星VII(セブン) 後悔は“重力”にして 足首だけに巻いといて ほどいた軽さで踊るんだ [Instrumental Break] [Whisper / Spoken] 「ここは惑星VII。帰る場所は、自分。」 [Bridge] 誰かの「正解」なんて 勝手に貼り替えられる だからぼくはゴミと呼ぼう 月が遠いならそれもいい 後悔の重力に沈んで 沈んだ分だけ浮き上がれ [Last Chorus] ここは惑星VII(セブン) ココアで学生気分 “わがまま”も 選択だ 軽い王冠で 歩いていく ここは惑星VII(セブン) 希望を“無重力”にして 空に浮かべてみたら 雨を呼んで虹が笑う [Outro] 疲れたから今日も ここに帰ろう 惑星VII