朝の光が僕を突き刺すように 昨日の憂鬱をかき消していく リード握る手のぬくもりが 自由の合図、心を揺らす 駆け出す足音が重なるたび 胸の奥で何かが叫ぶんだ 走れ、風を切って 僕の声が空に溶けるまで 止まらないよ、この瞬間を 僕らだけの散歩道 追いかけていたのは影じゃなくて 遠くに見えた小さな希望さ 転んだっていい、立ち上がればいい そのたび景色が変わるから 不安も後悔も置いていくんだ 今日の道が明日のステージになる 走れ、夢を超えて 地平線の先を見つけるまで 逃げないよ、この痛みさえ 僕らだけの散歩道 時々空を見上げてみるけど どこまで行けるかなんてわからない それでも一緒なら怖くないさ 僕らのスピードで進もう 走れ、未来へ向けて 涙さえも追い越していこう 信じている、この瞬間を 僕らだけの散歩道