[intro] 感情がわたし 暴走してしまいそうで 怖い 怖い 理性という 大人としてのブレーキ もう直せないくらい 壊れているから あなたの胸へと 飛び込んでいきたい 衝動 押さえつけるのも もう限界なの 悪い女って 拒絶されそうで 奥さんのいる 男の人を 好きになるなんて いつの時代でも 許されるはずないわ 人それぞれ それは自分に関係ない時に 他人へ言う 無責任な言葉 ごめんなさい やっぱりわたし最低の女 こうして抱かれながら わたしで満たしてしまいたい 混ざり合う 背徳感と優越感が カーテンの隙間からの 赤い光で許されてる気がして 流れ落ちた涙が 赤いシーツにしみ込んで ふたり流した汗が 取り返しのつかない 罪のあかしになった けれど 不思議なんです 罪を犯せば犯すほど 愛してしまう 救いようのないオンナ 許されるはず ありませんよね 溶けて溶けて ドロドロになって ゲスイにでも流れたら 奥さま許してくれますか 分かっています そんなわけないって 悪い女の最後は いつだって 刺されるか 捨てられるか はぁ とろけてしまいそう [end]




