[Verse 1] 素直じゃないのは 気付かれたくないから もう傷つきたくないから でも本当は知ってほしいの [Chorus 1] 好きなものは好き 根拠も理由も分からない そういう好きに限って いつも本物だった [Verse 2] また誰かを好きになるのは 純粋さが残っているから まだ自分を諦めていないから 好きになってやっと自分を知るの [Chorus 2] 好きなものは好き 根拠も理由も分からない そういう好きに限って いつも本物だった [Outro] 「好き」の感情は一つなのに 引っ張ると絡まる蔓(つる)のように 他の感情がいくつも溢れ出す 好きなだけなのに 好きだけじゃいられない