
[Intro] [Verse 1] ブルーライトが輪郭をぼかす ぬるくなった炭酸が弾けてる きみの声だけが近すぎて 呼吸の音も隠せない [Verse 2] ふたりきりの、この空気 ほどけてしまう強がりも 触れそうで触れないまま 夜の奥に閉じ込めて [Pre-Chorus 1] 名前を呼ぶたび熱を増す 甘い香りが素真面目(すなお)にする もっと近くにいたいのに 強がるふりもやめたい [Chorus] ねえ、そんな目で見ないで 近づくだけで壊れそう 甘い声が耳に残って 世界が色を取り戻していく 朝が来るまで、秘密でいさせて このままでいい、もう戻らないで [Verse 3] 時計の針は進むのに ふたりの時間は止まったまま 指先が少し触れるたび 言い訳ばかり探してる [Verse 4] 言葉にすれば一線(おわり)を越えそうな この距離がもどかしくて 視線をそらした瞬間に ずるい笑顔が焼き付くの [Pre-Chorus 2] 引き止めたいと言えたなら 甘い罠に飛び込めるのに もっと深くへ堕ちていく ブレーキなんて、もう利かない [Chorus] ねえ、そんな目で見ないで 近づくだけで壊れそう 甘い声が耳に残って 世界が色を取り戻していく 朝が来るまで、秘密でいさせて このままでいい、もう戻らないで [Bridge] 街の灯りがひとつずつ 消えていくのが怖くなる 「帰したくない」ってその唇が 動いた気がしたのは、気のせい? [Guitar Solo] [Chorus] ねえ、そんな目で見ないで 近づくだけで壊れそう 甘い声が耳に残って 世界が色を取り戻していく 朝が来るまで、秘密でいさせて このままでいい、もう戻らないで ねえ、この夜を終わらせないで [Outro] 炭酸の泡は消えきって ふたりの秘密だけが、残るの

