
[Intro] Hey… Rolling down the roadside La-la-la… [Verse 1] 錆びた自販機 陽炎(かげろう)ゆれて 炭酸の抜けたサイダー飲んで 「まずいな」って笑いながら 風に押されて 歩いてた 擦り減ったスニーカーのまま 遠回りばかりしてたけど 少ししぼんだ赤い風船 ガムテープ貼って笑ってた [Pre-Chorus] 飛べるかな こんな空でも 昨日より少しだけ 遠くへ [Chorus] 風船みたいに ふわり揺れながら 転びそうな夢を 空へ放り投げた 泣きそうなくらい 青い午後だった それでも君は笑う 「まだ飛べるよ」って [Post-Chorus] Whoa-oh-oh 風に乗って Whoa-oh-oh どこまでも [Verse 2] 古いラジオは途切れたままで 鼻歌だけが続いていた ガソリンスタンドの旗を追って オレンジの道を歩いてた 「次の街まであと何キロ?」 「知らね、でもまだ明るい」 そんなくだらない会話だけで なぜか少し救われた [Pre-Chorus] 消えそうな この気持ちも 胸の奥でまだ 揺れてる [Chorus] 風船みたいに 頼りないままで 答えのない道を 今日も転がってく 乾いた風と オレンジの空 くだらない歌なのに なぜか泣きそうだ [Bridge] Hey! Hey! 手を振って Hey! Hey! 遠くまで もしも落ちても また膨らませばいい 不格好なままでも まだ笑えるから [Final Chorus] 風船みたいに 自由じゃなくても 心は風の中 ちゃんと浮かんでる 世界の端まで 行けやしなくても 君と歌えたなら 今日は悪くない [Outro] Whoa-oh-oh… 赤い風船 Whoa-oh-oh… 空へ消えた

